夏奈ママのつぶやき
2017-04-20 映画「96時間」の強い父親の姿を見て思ったこと
観たいなあ、どうしようかなあとここ数日思っていた映画「96時間」。
先日TV欄をチェックしていたら、たまたま深夜に放送されることを知ったので、ラッキーと思いながら観てみました。
評判がよい作品というのは知っていましたが(だから観たかったんですが)、確かに本当に面白くて、こんなに面白ければTVの吹替えではなく、ちゃんとお金を出して英語と字幕で観たかったなあと思うほどでした。
簡単にストーリーを言うと、リーアム・ニーソン演じるアメリカ人で元工作員だった主人公の一人娘が、友人とパリに旅行に行った際に人身売買組織から誘拐されてしまい、父親である主人公が娘の行方を追えるタイムリミットの96時間以内に何とかして助け出すというアクション作品です。
とにかくこの父親が強くて強くて。
娘を救うためなら何でもやるというかっこよさ。
元工作員なので色んな知識や技術を持っているのですが、それらを駆使してとことん肉体も使いながら娘を助ける姿は、娘からすると頼りになるまさに理想の父親です。
とは言えこんなに頼りになる父親は現実にはほとんどいないでしょうから、理想と言うか夢レベルなのですが、「娘を救うためなら、エッフェル塔でも壊す」という台詞通り、娘を助けるために清々しいほど何でもやる姿は、娘の立場からすると憧れずにはいられません。
ちなみに私も一応娘の立場なのですが、もう父親に助けを求めるような年齢ではないので、もし求めるとすれば夫になるのですが、夫からこんなことまでして助けてもらえることの方が、父親から助けてもらうよりも更に想像がつかないので、そう考えると何だか微妙な思いになりました(笑)。
大人の女性は自分で自分の身を守らなければいけませんよね。
まあ人身売買に狙われるような年齢でもないというのが現実ですけどね・・。(ひったくりには注意!)